イビサクリームとピューレパール…ぶっちゃけてどっちがイイの?

イビサクリームとピューレパール…ぶっちゃけてどっちがイイの?

どちらも黒ずみ対策製品ですが…

どちらも気になって購入した商品ですが、実は成分がほとんど似ています

 

なのでそこまで大きな違いはないんですが、それぞれちょっと違った特徴を持っていて
作用もすこし違うようです。

 

それぞれ特徴をまとめると以下になります。

 

【イビサクリームの特徴と成分】

特徴

・トラネキサム酸という美白の効果、効能がある
・陰部(デリケートゾーン)にも使える肌へのやさしさ
・メラニン(シミや色素沈着の原因)生成を抑える天然由来の成分入り
・8種類の潤い成分(ヒアルロン酸やグリセリンなど)
クリームタイプで濃厚な使い心地

成分

【有効成分】
トラネキサム酸 グリチルリチン酸ジカリウム
【その他の成分】
ヒアルロン酸ナトリウム(2) シロキクラゲ多糖体 ローズ水 乳酸ナトリウム液 オウゴンエキスシクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール サクラ葉抽出液 カモミラエキス(1) ダイズエキス メチルフェニルポリシロキサン 1,3−ブチレングリコール  ポリアクリル酸アミド 1,2−ペンタンジオール 軽質流動イソパラフィン グリセリンモノ2−エチルヘキシルエーテル グリセリン脂肪酸エステル グリセリン 1,2−ヘキサンジオール ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)エデト酸二ナトリウム フェノキシエタノール 精製水

【ピューレパールの特徴と成分】

特徴

・高い保湿力でターンオーバーをうながして正常へ導く
・ワキや乳首、Vラインなど摩擦ダメージを受ける部分の黒ずみ予防
高分子ヒアルロン酸で皮膚が硬いひざやひじ、くるぶしにも浸透
・7種類の潤い成分(プラセンタやトリプルヒアルロン酸、ビタミンC誘導体)
ジェルタイプでみずみずしい使い心地

成分

【有効成分】
グリチルリチン酸2K・水溶性プラセンタエキス
【その他の成分】
ビサボロール・米糠抽出物加水分解液A ・水溶性コラーゲン液-4・ヒメフウロエキス・ヒアルロン酸Na-2・アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム・加水分解ヒアルロン酸・トレハロース・ステアロイルフィトスフィンゴシン・濃グリセリン・トリメチルグリシン・エチルヘキサン酸セチル・ステアリン酸POE(20)ソルビタン・カルボキシビニルポリマー・水酸化K ・キサンタンガム・ジメチコン天然ビタミンE ・BG ・1,2-ペンタンジオール・フェノキシエタノール・精製水。

 

ピューレパールは保湿効果”が高くて全体的な黒ずみ予防&ケア”向けっていう感じです。
逆にイビサクリームは、目立つ一部のシミの悪化を抑え”て、かつ美白する”というイメージですね。

 

どちらが優れているかどうかは、わたしが使ってみた感じではなんとも言えませんが、

 

くっきりとした一部の黒ずみにはイビサクリーム
全体的に暗く、ポツポツとまばらにできる黒ずみにはピューレパール

 

こんなイメージがあります。
あなたの黒ずみはどちらに近いですか?

 

個人的には、黒ずみの特徴によってどちらか選ぶほうが賢いと思います。
両方買うなんてもったいないですもんね!(^^;)

 

一部の黒ずみを集中ケアするのならイビサクリーム!

【イビサクリームがオススメできる方】
・真っ白な用紙に墨汁を垂らしたかのようなシミ
・薄暗い部分を明るく美白したい方
・デリケートゾーン(特に粘膜部分近く)など肌が敏感な部分に使いたい方
・肌がかなり敏感な方

 

 

全体的な黒ずみ対策ならピューレパール!

【ピューレパールがオススメできる方】
・ターンオーバー(肌の新陳代謝)を促したい方
・肌が乾燥しやすくて保湿も兼ねている方
・ぼんやりとしたくすみを感じている方
・インナードライ(肌の表面は皮脂でベタベタ、内側だけが乾燥)に悩む方